Administration

Demonstration site (Sandbox / Snapshot)

Description: 

もともとは、モジュール名が表すように、Drupal を使って何かのデモンストレーション用サイトを構築することを目的に作られたんだと思う。この場合、一定時点で Drupal データベースのバックアップを取って、一定の間隔でそのバックアップを使ってデータベースの上書きをする。こうすることで、いろんな人にサイトをいじってもらっても、たとえば1時間が経てばサイトをクリーンな状態まで戻すことができる。よくモジュールのデモサイトを構築するときにこの Demonstration site モジュールを利用しているみたい。

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Backup & Migrate

Description: 

手動またはあらかじめ定めたスケジュールに則って、Drupal のデータベースをバックアップするモジュール。バックアップされたファイルはダウンロードしたり、サーバー上の特定ディレクトリーに保存したりといったことが可能。

もっぱらスケジュール・バックアップに使用しています。サイトに新たなモジュールを追加するなど変更を加える際のバックアップには、Demonstration site モジュールが便利だと思います。

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Advanced Help

Description: 

Drupal のヘルプシステムとは全く独立したヘルプを作るための API。このモジュールだけをインストールしても、サイト管理者やユーザーには何も変わっては見えないと思うけれど、このモジュールをサポートしたモジュールを有効にしている場合、Drupal コアのヘルプよりもはるかに充実したヘルプを参照できる...かもしれない。

個人的にはあんまり使うことはないですが、でもサイトのセットアップ時にインストールするモジュールの一つです。

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Pathauto

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通常、Drupal でコンテンツを作ると、そのコンテンツのパスは

http://example.com/node/72

のようになる。

でも、これじゃあそのコンテンツが何について伝えようとしているのか分からない。そこで、パスエイリアスというのを使って、node/72 の部分をもっと人間にとって分かりやすい文字列に書き換えることが推奨されている。

しかし、コンテンツごとにカスタマイズされたパスを手入力していては、なかなか大変だ。パスを作るルールを忘れちゃったりもするだろうし、そもそもカスタムパスを入力することそのものを忘れる可能性だってある。せっかく CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を使っているんだったら、こういうところを自動化させることにこそ意味があるというものだ。

そこでこの Pathauto モジュールの出番となる。Pathauto モジュールは、コンテンツタイプごとにパス生成のためのルールを設定して、コンテンツを新規作成したり変更を加えたりしたときにそのルールに則ってパスエイリアスを自動的に設定してくれる。

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Administration Menu

Description: 

Mac OS X や Windows などの現代的オペレーティングシステムのインターフェースと同様、Drupal サイト管理のためのプルダウンメニューを提供してくれる。

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