CCK

Node Relationships

Description: 

CCK の Node Reference モジュールにさまざまな機能を追加するモジュール。

一例を挙げると、

  • 参照先ノードを新しいウィンドウで表示
  • 参照先ノードをモダルフレーム内で編集
  • 参照先ノードを設定する際、検索して参照
  • 参照先ノードが存在していない場合、すぐにノードを新規作成
  • 参照先ノードの他言語バージョンを作成し、参照
  • 1対1の参照関係を持たせるため、バック・リファレンスが可能

などの機能を追加します。

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ImageCache

Description: 

CCK + FileField + ImageField でコンテンツに添付した画像は、アップロードした画像のまんまの画素数でページ内に埋め込まれる。でも、アップロード前にいちいち Photoshop なんかのビットマップ編集アプリケーションで画素数を調整していたら、とても大変だよね。

ImageCache は、画像の加工(画素数の変更だけでなく、モノクロ化、回転なども含む)をプリセット(一連の命令、マクロのようなもの)として登録し、画像を最終的に書き出すときに、指定したプリセットの加工を画像に施して書き出す、というモジュールです。

なぜキャッシュという名前がついているかというと、たぶん、一度「ある画像」を「あるプリセット」で書き出したものへのリクエストがあると、その加工が済んだファイルがサーバーに保存されます。そして、2回目以後に同じファイル、同じプリセットへのリクエストがあった場合は、再度画像処理をすることなく、保存済みのファイルをブラウザーに渡します。この振る舞いがキャッシュと呼ばれる理由じゃないかと思っています。

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ImageField

Description: 

CCK、FileField と連携して、コンテンツに画像を添付するモジュール。

Drupal コアのままだと、コンテンツにファイルの添付は可能だけれど、1コンテンツにつき1ファイルのみだったりして、いろいろと不便。ってことで FileField(+ CCK)の出番になるんだけれど、おそらく一番アップロードされるであろう画像は、アップロードしても画像埋め込みができない。画像をコンテンツに添付する場合って、普通は画像を埋め込むことを期待しているはずだよね。

で、ImageField の出番となる。ImageField は、CCK + FileField でアップロードした画像ファイルをちゃんと <img> タグで囲ってページ中に埋め込んでくれる。それだけじゃなくて、画素数に制限を設けたり、title 属性や alt 属性を設定できたり、ととても高機能。

Drupal 7 では、ImageField の機能はほとんどコアに組み込まれたので、不要。

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FileField

Description: 

CCK で作成したノードに任意のファイルを添付するためのフィールドを追加する。

ファイルを保存するパスをコンテンツタイプやフィールドごとに設定したり、Views と連携したりできる。

FileField をサポートするモジュールを使えば、アップロードされたファイルのアウトプットも変更できる。たとえばイメージファイルは ImageCache で加工してページに貼り付けて表示するとか。

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Content Construction Kit (CCK)

Description: 

Drupal コアをインストールした状態では、新たにコンテンツタイプを追加できるといっても、そのコンテンツタイプに持たせられるフィールドはタイトル(title)と本文(body)だけ。一応フィールド名を変えられるけれど、そんなの何の役にも立ちやしない。

CCK を使うことで、ラジオボタンやセレクトリスト、ほかのノードの参照など、さまざまなタイプのフィールドを利用できるようになる。それだけじゃなく、CCK は API がしっかり設計されているので、CCK 用フィールドが数多く開発・公開されていて、これらを利用することも可能になる。

Drupal で本格的にサイトを構築しようとしたら必須のモジュール。

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CCK Demystified

Presenter: 
Doug Vann
Video: 
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Description: 

This whole Content Construction Kit. You see, it's EXTREMELY important that you get it.
We're going to take the full hour and get you up to speed with this amazing tool that allows you to use a Graphic User Interface to add fields to your content.
Out of the box, all you get is a TITLE and a BODY. With CCK you can add validated EMAIL fields, EMBEDDED MEDIA fields, ADDRESS fields and the list goes on and on.

NO SLIDES in this presentation. We're just going to DO IT! And we're going to take our time so it sinks in.

Questions or comments about this session? Conact: http://dougvann.com/contact-doug-vann

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