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Views Attach

Description: 

Drupal において、Views モジュールはなくてはならないモジュールの一つです。Views はさまざまなデータをリストとして表示してくれます。

サイトを構築する上で、よほど簡単な「企業のパンフレット」的サイトでないかぎり、データのリストは避けては通れません。

しかし、Drupal と Views だけを使った場合、ある問題が浮上します。リストをノードにくっつけることが簡単にはできないのです。たとえば User Reference モジュール(CCK の一部)を使ってノードとユーザーを関連づけているとします。例として、部署というノードがあって、そこに所属するユーザーが関連づけられているとしましょう。Views で Argument を使って、ある部署に所属するユーザーのリストを作るところまでは成功しました。しかし、このリストを任意の部署ノードに貼り付けるのは、ちょっと難しいのです。Drupal のインターフェースからではたぶん無理で、テンプレートを改造する必要があります。そのためには PHP の知識が要ります。

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Views Attach

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Drupal において、Views モジュールはなくてはならないモジュールの一つです。Views はさまざまなデータをリストとして表示してくれます。

サイトを構築する上で、よほど簡単な「企業のパンフレット」的サイトでないかぎり、データのリストは避けては通れません。

しかし、Drupal と Views だけを使った場合、ある問題が浮上します。リストをノードにくっつけることが簡単にはできないのです。たとえば User Reference モジュール(CCK の一部)を使ってノードとユーザーを関連づけているとします。例として、部署というノードがあって、そこに所属するユーザーが関連づけられているとしましょう。Views で Argument を使って、ある部署に所属するユーザーのリストを作るところまでは成功しました。しかし、このリストを任意の部署ノードに貼り付けるのは、ちょっと難しいのです。Drupal のインターフェースからではたぶん無理で、テンプレートを改造する必要があります。そのためには PHP の知識が要ります。

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Markdown filter

Description: 

簡単な記述方法で、シンプルテキストで書かれた文章を HTML で装飾された文章に変換してくれるモジュール。

HTML で書かれた文章というのは、長くなれば長くなるほど、普通の(*1)人間が読むのは難しくなる。それに、「大なり記号、a、href、イコール、ダブルクオーテーション、リンク先 URL アドレス、ダブルクオーテーション、小なり記号、リンクのテキストを書いて、と。大なり記号、スラッシュ、a、小なり記号で閉じる、と。」なんてやって、やっと簡単なリンクが作成できるんだけれど、めちゃくちゃ面倒だよね。文章を書くときは、そのコンテンツに集中したいもの。

そこで考え出されたのが、Markdown という構文です。

この Markdown モジュールは、Drupal のテキストエリアに特定の構文で入力された文章を、表示するときには HTML で装飾された文章に変換して表示してくれるのです。

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Citation Filter

Description: 

ほかの人が書いた文章や、そのほかのコンテンツ(動画など)からアイディアにせよ原文にせよ引用したときには、誰の何という作品からの引用かということを明記するのが原則。その相手の仕事に敬意を表さないとね!

このモジュールは、本文中に [ref:destination|title] または [ref:destination] というコードを埋め込むことで、ページの最後に番号付きの参考文献リストを作成してくれる。

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Footnotes

Description: 

本や論文なんかを読んでいると、よくページの下部分に「コンテンツのメイントピックからちょっとはずれるけれど、知っていると本文の理解に役立つ内容や、本文へのちょっとしたコメント、本文に関連するリソースへの参照」なんかが書いてあるでしょ? このモジュールは、本文中に [fn]...[/fn] というタグを埋め込むことで、自動的に番号付き脚注を作成してくれるモジュール。

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Syntax highlighter

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ImageCache

Description: 

CCK + FileField + ImageField でコンテンツに添付した画像は、アップロードした画像のまんまの画素数でページ内に埋め込まれる。でも、アップロード前にいちいち Photoshop なんかのビットマップ編集アプリケーションで画素数を調整していたら、とても大変だよね。

ImageCache は、画像の加工(画素数の変更だけでなく、モノクロ化、回転なども含む)をプリセット(一連の命令、マクロのようなもの)として登録し、画像を最終的に書き出すときに、指定したプリセットの加工を画像に施して書き出す、というモジュールです。

なぜキャッシュという名前がついているかというと、たぶん、一度「ある画像」を「あるプリセット」で書き出したものへのリクエストがあると、その加工が済んだファイルがサーバーに保存されます。そして、2回目以後に同じファイル、同じプリセットへのリクエストがあった場合は、再度画像処理をすることなく、保存済みのファイルをブラウザーに渡します。この振る舞いがキャッシュと呼ばれる理由じゃないかと思っています。

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Tagadelic

Description: 

Drupal コアに含まれるタクソノミーで管理されるボキャブラリーを元にして(*1)タグクラウドを生成するモジュール。

Tagadelic Views という、Views と統合するためのモジュールもあるよ。
http://drupal.org/project/tagadelic_views

*1 長っ!

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Panels

Description: 

Drupal が書き出す「ページ」の概念を根底から覆すモジュール。

通常、Drupal が書き出すページは1つのコンテンツか、Views が書き出した「複数コンテンツのリスト」。複数コンテンツを表示させた場合には、それらの配置をカスタマイズするのはなかなか難しい。サイドバー、フッターなどいろんなリージョンにブロックを配置したりできるけれど、それだけ。ブロックはパスを元にした argument (*1) を受け取れないので、Views で arguments を使うよう設定していても、その arguments の受け渡しが非常に難しい。

Panels では、ページを複数のエリア (*2) に区切って、そのエリア毎にノードを割り当てたり、ブロックを割り当てたりといったことが可能になります。そのエリアに配置したブロックに argument を引き渡すことも可能なので、現在のページの内容に応じてダイナミックに変化するブロックの配置が簡単にできるようになります。また、そのページにアクセスしているユーザーのロールなど、いろいろな条件に応じて内容を書き換えることも可能です。

このように、Panels はすごく複雑なロジックに基づいてページの内容を書き出すことができる、とても高機能なモジュールです。

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Paging

Description: 

文章量が多いコンテンツを複数ページに分割して表示するモジュール。

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