Drupal 6

Content Access

Description: 

Drupal コアだけだと、ノードの作成・編集・削除についてはコンテンツタイプ毎に細かい設定が可能だけれど、ノードの閲覧については「このロールを持つユーザーは全ノードを閲覧できるか否か」という、かなり大ざっぱな設定しかできない。これではコンテンツタイプ毎に設定したい、などのニーズに対応できない。

Content Access モジュールは、コンテンツタイプ毎に、あるロールのユーザーがそのコンテンツタイプのノードを閲覧・編集・削除できるか否かを設定できる。それだけじゃなく、ノード毎にも設定できる。

たとえばサイトの編集者向けヘルプファイルをサイト上に置く場合、サイトの編集者ロールを持ったユーザーにだけアクセスを許可したい。こういう時にとても便利なモジュール。

»

Tweet Button

Description: 

Twitter の公式トゥイートボタンを Drupal のノードに貼り付けるモジュール。

»

AddToAny Share/Bookmark Button

Description: 

さまざまなソーシャル・ブックマーク・サービスや SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス? ソーシャル・ネットワーク・サイト?)に対応した AddToAny のボタンを Drupal に追加してくれるモジュール。

wpextreme - AddToAny にはてブを追加&日本語ローカライズ」というブログエントリーを参考にはてなブックマークを登録してみましたが、とても簡単にできました。

なお、私の場合のコードは以下の通りです。

»

FileField Paths

»

Localized Drupal install profile

Description: 

これはモジュールではなくて本当はインストールプロファイル。インストール時から自分の好みの言語を使って Drupal をインストールできる。もちろんインストール終了後もその言語で Drupal を操作できる。

Drupal の最初のインストール時に、ユーザーが選択した言語ファイルをダウンロードしてくるので、PHP が1つのリクエスト中に 4〜500Kb のファイルをインポートできるよう設定されていることが必要。

これで、英語を使いたくないユーザーが Drupal を使い始めるにあたっての障壁がまた一つ減った(減る)と思います。

»

Markdown filter

Description: 

簡単な記述方法で、シンプルテキストで書かれた文章を HTML で装飾された文章に変換してくれるモジュール。

HTML で書かれた文章というのは、長くなれば長くなるほど、普通の(*1)人間が読むのは難しくなる。それに、「大なり記号、a、href、イコール、ダブルクオーテーション、リンク先 URL アドレス、ダブルクオーテーション、小なり記号、リンクのテキストを書いて、と。大なり記号、スラッシュ、a、小なり記号で閉じる、と。」なんてやって、やっと簡単なリンクが作成できるんだけれど、めちゃくちゃ面倒だよね。文章を書くときは、そのコンテンツに集中したいもの。

そこで考え出されたのが、Markdown という構文です。

この Markdown モジュールは、Drupal のテキストエリアに特定の構文で入力された文章を、表示するときには HTML で装飾された文章に変換して表示してくれるのです。

»

Citation Filter

Description: 

ほかの人が書いた文章や、そのほかのコンテンツ(動画など)からアイディアにせよ原文にせよ引用したときには、誰の何という作品からの引用かということを明記するのが原則。その相手の仕事に敬意を表さないとね!

このモジュールは、本文中に [ref:destination|title] または [ref:destination] というコードを埋め込むことで、ページの最後に番号付きの参考文献リストを作成してくれる。

»

Footnotes

Description: 

本や論文なんかを読んでいると、よくページの下部分に「コンテンツのメイントピックからちょっとはずれるけれど、知っていると本文の理解に役立つ内容や、本文へのちょっとしたコメント、本文に関連するリソースへの参照」なんかが書いてあるでしょ? このモジュールは、本文中に [fn]...[/fn] というタグを埋め込むことで、自動的に番号付き脚注を作成してくれるモジュール。

»

Recommender API

»

Password Expire

Description: 

パスワードに有効期間を設けられる。

»
Syndicate content