Drupal 7

How Drupal 7 Fields are changing the way you write modules

Presenter: 
Damien Tournoud
Video: 
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Tweet Button

Description: 

Twitter の公式トゥイートボタンを Drupal のノードに貼り付けるモジュール。

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AddToAny Share/Bookmark Button

Description: 

さまざまなソーシャル・ブックマーク・サービスや SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス? ソーシャル・ネットワーク・サイト?)に対応した AddToAny のボタンを Drupal に追加してくれるモジュール。

wpextreme - AddToAny にはてブを追加&日本語ローカライズ」というブログエントリーを参考にはてなブックマークを登録してみましたが、とても簡単にできました。

なお、私の場合のコードは以下の通りです。

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FileField Paths

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Localized Drupal install profile

Description: 

これはモジュールではなくて本当はインストールプロファイル。インストール時から自分の好みの言語を使って Drupal をインストールできる。もちろんインストール終了後もその言語で Drupal を操作できる。

Drupal の最初のインストール時に、ユーザーが選択した言語ファイルをダウンロードしてくるので、PHP が1つのリクエスト中に 4〜500Kb のファイルをインポートできるよう設定されていることが必要。

これで、英語を使いたくないユーザーが Drupal を使い始めるにあたっての障壁がまた一つ減った(減る)と思います。

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Markdown filter

Description: 

簡単な記述方法で、シンプルテキストで書かれた文章を HTML で装飾された文章に変換してくれるモジュール。

HTML で書かれた文章というのは、長くなれば長くなるほど、普通の(*1)人間が読むのは難しくなる。それに、「大なり記号、a、href、イコール、ダブルクオーテーション、リンク先 URL アドレス、ダブルクオーテーション、小なり記号、リンクのテキストを書いて、と。大なり記号、スラッシュ、a、小なり記号で閉じる、と。」なんてやって、やっと簡単なリンクが作成できるんだけれど、めちゃくちゃ面倒だよね。文章を書くときは、そのコンテンツに集中したいもの。

そこで考え出されたのが、Markdown という構文です。

この Markdown モジュールは、Drupal のテキストエリアに特定の構文で入力された文章を、表示するときには HTML で装飾された文章に変換して表示してくれるのです。

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IMCE + IMCE Wysiwyg bridge

Description: 

Drupal コアだけ、または CCK + FileField + ImageField を使っても、画像を本文中に差し込むのは思いの外難しいです。HTML が分かれば、<img> タグを使って画像を埋め込むことはできますが、面倒だし、一般のサイトユーザーに HTML タグを覚えて、というのもちょっと非現実的ですよね。

IMCE は、Drupal にファイルブラウザーの機能を追加してくれます。WYSIWYG API モジュールと(プラス、IMCE Wysiwyg bridge モジュールと)一緒に使うことで、デスクトップのアプリケーションを扱っているような感覚で、

  1. 本文編集
  2. 画像を埋め込みたいところにカーソルを持って行く
  3. WYSIWYG エディターの画像埋め込みボタンをクリック
  4. ファイルブラウザーを開く
  5. 既存ファイルでよければ、既存ファイルを選択。なければアップロード。
  6. サイズを変更
  7. 埋め込みボタンをクリック

という、とても直感的な、慣れ親しんだステップで画像埋め込みができるようになります。

 

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Devel

Description: 

Drupal のモジュール開発をするなら必須のモジュール。

Drupal では PHP の array(配列?)とか object(オブジェクト)というデータをよく使うけれど、これはデータを階層状に収納したもの。なので、目的の値を取り出すのに一苦労する。でも、Devel モジュールをインストールしてあれば、モジュールやテーマのコード中に

dsm($array_name);

と差し込むことで、Drupal のシステムメッセージを表示するエリアにこの array や object をツリー状に表示してくれる。個人的には、これが一番多く使う機能。

また、サイトを作っていると、よほど簡単な構造のものでないかぎり、複数のロールを設定して、ロール毎に異なる権限を与えて、それでユーザーごとにできること/できないことを制限する必要が出てくる。でも、サイト構築中にいちいちログイン&ログアウトを繰り返していたら、とても面倒。こういうケースのために、Devel モジュールは現在のユーザーからログアウトすることなく別のユーザーとしてサイトにログインしなおすインターフェースをもったブロックを提供してくれる(長い文章だ...)。

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Demonstration site (Sandbox / Snapshot)

Description: 

もともとは、モジュール名が表すように、Drupal を使って何かのデモンストレーション用サイトを構築することを目的に作られたんだと思う。この場合、一定時点で Drupal データベースのバックアップを取って、一定の間隔でそのバックアップを使ってデータベースの上書きをする。こうすることで、いろんな人にサイトをいじってもらっても、たとえば1時間が経てばサイトをクリーンな状態まで戻すことができる。よくモジュールのデモサイトを構築するときにこの Demonstration site モジュールを利用しているみたい。

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Backup & Migrate

Description: 

手動またはあらかじめ定めたスケジュールに則って、Drupal のデータベースをバックアップするモジュール。バックアップされたファイルはダウンロードしたり、サーバー上の特定ディレクトリーに保存したりといったことが可能。

もっぱらスケジュール・バックアップに使用しています。サイトに新たなモジュールを追加するなど変更を加える際のバックアップには、Demonstration site モジュールが便利だと思います。

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