Input Filter

Markdown filter

Description: 

簡単な記述方法で、シンプルテキストで書かれた文章を HTML で装飾された文章に変換してくれるモジュール。

HTML で書かれた文章というのは、長くなれば長くなるほど、普通の(*1)人間が読むのは難しくなる。それに、「大なり記号、a、href、イコール、ダブルクオーテーション、リンク先 URL アドレス、ダブルクオーテーション、小なり記号、リンクのテキストを書いて、と。大なり記号、スラッシュ、a、小なり記号で閉じる、と。」なんてやって、やっと簡単なリンクが作成できるんだけれど、めちゃくちゃ面倒だよね。文章を書くときは、そのコンテンツに集中したいもの。

そこで考え出されたのが、Markdown という構文です。

この Markdown モジュールは、Drupal のテキストエリアに特定の構文で入力された文章を、表示するときには HTML で装飾された文章に変換して表示してくれるのです。

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Citation Filter

Description: 

ほかの人が書いた文章や、そのほかのコンテンツ(動画など)からアイディアにせよ原文にせよ引用したときには、誰の何という作品からの引用かということを明記するのが原則。その相手の仕事に敬意を表さないとね!

このモジュールは、本文中に [ref:destination|title] または [ref:destination] というコードを埋め込むことで、ページの最後に番号付きの参考文献リストを作成してくれる。

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Footnotes

Description: 

本や論文なんかを読んでいると、よくページの下部分に「コンテンツのメイントピックからちょっとはずれるけれど、知っていると本文の理解に役立つ内容や、本文へのちょっとしたコメント、本文に関連するリソースへの参照」なんかが書いてあるでしょ? このモジュールは、本文中に [fn]...[/fn] というタグを埋め込むことで、自動的に番号付き脚注を作成してくれるモジュール。

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Better Formats

Description: 

Drupal は Input Filter という機能を持っています。Drupal はもともとコミュニティサイトを運営するために作られたプログラムです。すると、コミュニティのユーザーアカウント作成ポリシーによっては、まったく知らない人もアカウントを作って何らかのコンテンツをサイトにポストできるということを意味しています。これは、コミュニティを活性化させるためにはとても有効なやり方ですが、一方でとても危険なことでもあります。というのも、その任意の誰かさんが HTML、PHP、JavaScript などのウェブサイトを動かしている技術を駆使して、何か悪意のあるコンテンツをサイトに投稿することが可能になるからです。

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