Node

Content Construction Kit (CCK)

Description: 

Drupal コアをインストールした状態では、新たにコンテンツタイプを追加できるといっても、そのコンテンツタイプに持たせられるフィールドはタイトル(title)と本文(body)だけ。一応フィールド名を変えられるけれど、そんなの何の役にも立ちやしない。

CCK を使うことで、ラジオボタンやセレクトリスト、ほかのノードの参照など、さまざまなタイプのフィールドを利用できるようになる。それだけじゃなく、CCK は API がしっかり設計されているので、CCK 用フィールドが数多く開発・公開されていて、これらを利用することも可能になる。

Drupal で本格的にサイトを構築しようとしたら必須のモジュール。

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Quick Tabs

Description: 

さまざまなコンテンツをタブとして含むブロックを作成するモジュール。各タブのリンク先は、AJAX が有効の場合にはページロードなしに読み込まれる。

もともとは Drupal 7 コア向けに開発された機能を、Drupal 6 にバックポートした。

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Pagination (Node)

Description: 

任意のコンテンツタイプを表示するときに、複数ページに分割して表示することを可能にする。よくニュース系サイトで内容の詰まったコラムなどを複数ページにまたがって表示しているけれど、あんな感じ。たとえばこんなふうに。

ページ分割のルールは

  • あらかじめ設定された1ページあたりの文字数で分割
  • テキストエリアに執筆者が自分で入れ込んだ特定のタグの位置で分割
  • <h3>タグの位置で分割

の3つから選べる。

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